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カラオケの原曲キーと自分のキーを知る方法

「原曲キーと自分のキーが合っていない」という問題は、カラオケ機の性能が大きく向上した今ならではの悩みですね。
キーに関する悩みで多いのは「音程が合っているけどキーが合っていない」というものです。
しかし、音程とキーの違いが分かっていないと問題は解決できないのです。
そこで、各用語の紹介と対策を考えたいと思います。

カラオケ採点の基本「音程」とは?

Everyone at the karaoke
photo by Ben Sutherland

「音程」をとても簡単に言うと「ドレミファソ」のことを指します。
これは、音の高さに関係なく、「ドレミファソ」の関係があっているのかどうかを判定しています。
カラオケが上手か上手でないのかのもっとも大きな要素です。

じゃあ「キー」って何?

Judith and Natalie's Wedding Karaoke
photo by Schezar

「キー」は先ほどの音程「ドレミファソ」の高さを指します。
例えば、音楽の授業などでリコーダーを吹いたとき「高いドと低いド」があったと思います。
一例として「音程は合っているけどキーが合っていない」といった場合を再考します。
これは例えば「ドレミの関係は合っているけれど原曲より高い/低いドレミで歌っている」ことになります。

原曲キーと自分のキーの把握の仕方とは?

Judith and Natalie's Wedding Karaoke
photo by Schezar

原曲キーについてはカラオケ機で曲を入れる手前の画面で項目から確認ができます。
自分のキーを知るときはまず「違和感の原因が音程なのか、キーのずれなのか」を確認しましょう。
例えば採点の音程のグラフが合っていて違和感を感じたら全体的に声が高い/低いかを知ります。
キーの+/-で自分の声と違和感がなくなったキーが自分のキーです。

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