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同窓会で浮いてしまうパターンはいくつかあります。
残念ながら本人が気付かないだけで、周囲はなんだかな〜って感じで避け始めています。
気が付けばボッチになってたということにならないようにしましょう。

同窓会で営業するパターン

みんな社会人となっているので、自分の会社や仕事について、名刺交換しながら話します。
これ自体何も問題がないのですが、話が進んでいくと自社製品の宣伝が始まり、そして売り込みになってくるパターンです。最初は、熱心だなあという程度がカバンからカタログなど取り出し、渡し出したらもうアウト!完全に浮いてしまいます。仕事の話は名刺止まりが鉄則です。

自慢話が止まらないパターン

同窓会で近況を伝え合うのはもちろんいいのですが、近況報告から自慢話に変わる瞬間があります。それは、相手のことを無視し出して自分のことばかり話す時です。次第に人が離れて行きます。自分の話もするが、相手の話も聞くというのが基本です。また、結婚、子供、家族と言っても、みんなが自分と同じ環境ではないという前提で話しましょう。

同窓会ラブが目的のパターン

久しぶりに会った彼(彼女)は、学生時代とは見違えてハッとすることはよくある話です。でも、たまたまのトキメキより、同窓会ラブを目的に同窓会に出席するヤツがいるのも確か。要は片っ端からナンパしているのがわかって来ると周囲は一気に引いてしまいます。仮に好感の持てる人を見つけても、同窓会が終わってからメールか電話でアプローチすることをお勧めします。

まとめ

いずれのパターンも、同窓会の目的を間違えており度が過ぎてヒンシュクを買うパターンです。学生時代のみんなの大切な思い出を壊さないようにしましょう。

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