日程調整サービス『調整さん』が運営するあなたをもっとアクティブにするメディア

案内状の封筒への入れ方

結婚式・同窓会・誕生会・法事など、一度は案内状を受け取ったことがあると思います。

案内状だけではなく、封筒の中には会場の地図や出欠確認のハガキが入っていますよね。

自分が案内状を出す場合、相手に失礼がないように細心の注意を払いますが・・・。

封筒の中身ってどんな順番で出すのが正解なのか、悩んでしまうことはありませんか?

今回は案内状の封筒の入れ方について調べてみましたので、一緒に見ていきましょう。

封筒の中に入れるものは?

結婚式・同窓会・法事では入れるものが全然違いますよね。

それぞれについて基本的なものをチェックしておきましょう。

尚、会場の地図や送迎バスの乗り場案内などは案内状本状に記載される場合もあります。

結婚式の案内状

招待状本状・出欠確認のハガキ・会場の地図・挙式案内状・付箋(依頼状)・二次会の案内状・送迎バスの乗り場案内 など

※付箋とは、当日の受付や祝辞など、個別にお願いしている方に正式に依頼するために入れるものです。

同窓会の案内状

案内状本状・出欠確認のハガキ・会場の地図 など

法事の案内状

案内状本状・出欠確認のハガキ・会場の地図・送迎バスの乗り場案内 など

同封物の重ね方の決まりは?

案内状を封筒に入れる前に、案内状と同封するものを1つにまとめます。

同封するものがたくさんある場合、どんな順番に重ねるべきか頭が痛い問題ですよね。

でも実は、重ね方に絶対のルールがあるわけではありません。

 

二つ折りの案内状の場合、同封するものは案内状本状に挟み込むことが多いと思います。

相手が読む順番に重ねたり、大きさ順に重ねたり、重ね方は様々です。

重ね方に決まりはありませんから、相手が読みやすい順番に重ねてあげましょう。

案内状の封筒の入れ方は?

さて、案内状と同封するものを1つにまとめたら、いよいよ封筒に入れる作業です。

封筒に入れる際に気を付けること、郵送と手渡しの場合で入れ方は違うのか。

気になり出したら細かいところまで気になって来たという方もいるかもしれません。

封筒の入れ方に明確なルールがあるわけではないので、一般的な入れ方を見ていきましょう。

封筒に入れる際に気を付けること

基本的には、案内状の表と封筒の表(宛名を書く面)を合わせて入れます。

案内状と封筒の向きが違う場合は注意が必要です。

案内状が横書き・封筒が縦書きの時・・・案内状の左側が封筒の上側になるように入れます

案内状が縦書き・封筒が横書きの時・・・案内状の上側が封筒の右側になるように入れます

 

ただし、法事の案内状はカードの取り出しやすさから二つ折りの背が外側になるようにすることが多いようです。

また、弔事やお悔やみで使用する封筒は、不幸が重なることを連想させるので二重の封筒は使わないようにしましょう。

郵送と手渡しの場合で封筒への入れ方は違う?

結婚式の案内状を手渡しする場合、案内状の表が封筒の裏面になるように入れることが一般的なようです。

理由は、糊付けをせずシールのみで封をするので、受け取った人がすぐに案内状の表面を確認できるからです。

絶対的なマナーやルールはない

案内状の封筒への入れ方を見てきましたが、同封するものの重ね方や入れ方には明確なルールはないようです。

案内状を受け取る方への配慮を忘れなければ、非常識だと思われることは少ないでしょう。

「一般的にはこうだ」と言われていても、それが絶対的に正しいわけではありません。

どうしても迷ってしまったら、周りの方に聞いてみるのもいいでしょう。

しかし、1番大切なことはマナーやルールを守ることではなく、受け取る相手への心配りだと思います。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます