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幼稚園などで使われている『懇談会』の意味

幼稚園などで使われている「懇談会」の意味

懇談会とは”ざっくばらんに話し合うために設けられた会合”という意味です。

つまり幼稚園での懇談会とは保護者と先生の交流の場と考えればいいのではないでしょうか。

もちろん保護者同士の情報交換の場としても有効な会合です。初めてのお子さんが幼稚園に入園した場合には、たくさんの疑問や悩み事がでてきます。そんな事を解決してくれる場でもありますので、ぜひ出席することをお勧めします。

懇談会の回数や内容は?

懇談会の回数は通っている幼稚園によってかなり違いがありますが、各学期ごとに一回で少なくても3回はあると思っていいです。

入園すると顔合わせの意味ですぐに一回目が開催されます。その他にも保育参観の後に行われることも多いです。

懇談会では先生と各保護者の自己紹介や役員決めは必ずと言っていいほど行われます。

役員決めは立候補が主流ですが候補者がいない場合はくじ引きで決めることが多いようです。

次は自己紹介ですが、緊張したり何を話せばいいかどきどきすると思います。しかし、話す内容を事前に整理しておくと、うまく話せます。

話し方は「○○の母の○○です」といったように話します(絶対フルネームで!!)。

そのあと子供の性格についてや、兄弟の有無、こどもの好きな遊びなど、こどものことについて簡単に紹介しましょう。

最後に少し自分自身のアピール。例えば「初めての子供なのでわからないことが多いのでよろしくお願いします」とか「転勤してきたばかりで友達があまりいないため子供ともどもよろしくお願いします」など一言入れましょう。

二学期の懇談会は運動会や音楽発表会について先生からのお話が主な内容となることが多いです。

三学期は一年間子供たちが頑張ったことや成長ぶりが先生から報告されることがあります。

 

懇談会出席の母の服装は?

お子様の通う幼稚園によってかなり違いがあります。私立と公立にも違いがありますし、地域がらでも差があります。

最初は無難にカジュアルすぎず、きちんとしすぎない服装を選ぶといいと思います。

個性が出すぎるような服装は控えましょう。

さいごに

懇談会や親睦会、懇親会などこどもが入園してからはさまざまな会合に出席する機会が増えることと思います。

お母さん方の中にはそういう会合が嫌いな人もおられます。そんな方にとってはかなり苦痛な時間になるかもしれませんが、会合に出席することでだんだん友達も増え子供の情報交換や、幼稚園でのトラブルの悩み事など共有することのできる知り合いを作ることは、とても子供にとってもプラスになります。

先生とも話す機会が多いことで、子供の幼稚園での様子を聞くことができるのも懇談会のメリットです。

できるだけ参加しママも子供と一緒ね幼稚園生活を楽しんでくださいね!

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