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ゴルフのソケットと言えば何を指すかご存知ですか?ゴルフでソケットと言えばクラブヘッドとシャフトを繋げる接合部の事です。今回はこのソケットの選び方について解説します。

ソケット色々あります。

ソケットと一言で言っても、その形状は様々です。クラブヘッドによってソケットの形状も当然変わるわけで、大まかに分けてウッド、アイアン、パターの3種類に別れます。パターは小さいので選択肢はほとんどありませんが、ウッドとアイアンは縦に長いのでデザイン性に優れたソケットが販売されています。

ソケットを交換する時に必要な情報

ソケットを交換する時に必ず考えなければならない事は、ソケットの外径と内径をあらかじめ調べておくことです。これを調べておかないときちんとソケットを取り付ける事が出来ません。仕上げを考慮する場合は計った値より+0.2mm程度のサイズのソケットを選ぶと良いかもしれません。

ゴルフにおけるもう一つのソケット

ゴルフには接合部のソケット以外に、もう一つのソケットがあります。それは打ち損じとしてのソケットです。このソケットはシャンクの別名で、ソケット部分に当たるのでソケットと呼ばれている様です。ソケットはクラブヘッドの根元に当たる事で右に飛んでいく現状で、クラブフェースのトゥ側(クラブフェースを正面から見て左側)に当てようと意識する事で改善します。

二つのソケットをコントロールしよう!

ソケット(シャンク)はゴルフのミスショットの中でも反復性がある為、嫌なミスショットの代表例という意見が多い様です。出来るならシャンクは出さない様に意識していきたい所です。一方部品としてのソケットはデザインとしてのアクセントとして有効です。もしヘッドを交換する事があれば、デザイン性の高いものを使ってみても良いかもしれませんね

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