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壁画といえば、その名の通り壁に描いてある絵のことですよね。岩だったり、建物の壁だったり、いろんなところに描いてあるのを見たことがあると思います。お正月も近づいた今回は、お正月にちなんだ壁画について、簡単にご紹介します。

どんなデザインのお正月の壁画がある?

壁画のデザインは、描く人によって多種多様ですが、やはりお正月に描かれることが多いのは、門松や富士山、獅子舞やその年の干支などですね。施設などの建物内で描かれる場合には、よく「謹賀新年」の文字も見受けられます。その他に凧揚げや、初日の出が描かれることも少なくありません。お正月というめでたい時期には、紅白を基調とした明るいデザインで描かれることがほとんどです。

お正月の壁画はどんな場所にある?

洞窟や古墳、大きな建物の壁画では、一度描かれたものは基本的にはそれが消されたり、上から新しく描き直されたりすることはありません。お正月といえば、クリスマスなどと同じような恒例行事ですので、毎年時期が近づくと新しく作られます。そのため介護施設や、学校のような教育現場の建物、または家などの小規模な場所で良く作られています。そういった場所では、壁に描くというよりも、折り紙などの飾りつけで壁画を表すことが多いです。毎年行われることであれば、飾りつけでお正月を表現する方が、貼り替え作業も容易ですし、大人も子どもも一緒に楽しく作業が出来ます。

壁画の作成を通して、互いの心の交流を

介護施設や老人ホーム、学校などといった場所では、スタッフと利用者、または教師や生徒が一緒になって飾りつけで壁画を作ることが多いです。みんなで同じ作業を行うことで、楽しみながら互いの心の交流が図れますし、作業を通して一体感や協調性も生まれます。スタッフと利用者、教師と生徒、または利用者同士、子ども同士でもコミュニケーションを図ることは、その後の集団生活においても、良い方向へと導いてくれます。なにより完成したものを見る度に、その時の楽しい気持ちが何度でも蘇りますし、次もまたやりたいという気持ちに繋がってくれれば、壁画の作成を提案する方も毎年楽しんで取り組むことが出来ます。

みんなで作り上げるお正月の壁画

壁画には、描いた人の感情が映し出されるといいます。普段は上手くコミュニケーションが取れないという人も、この機会に他の人と一緒に壁画を作ってみて下さい。きっと楽しんで取り組めますし、互いの心の交流も図れるはずです。今年のお正月は、ぜひ皆さんで手作りの壁画を飾り、より良い気持ちで新年をお迎えましょう。

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