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フットサルが、どんなスポーツかは誰もが知っている事でしょう。フットサルは最近ブームになった感じがしますが、歴史は意外に長かったりします。サッカー熱の高い国で、それぞれ誕生して進化を続けたのがフットサルです。

そもそもフットサルってどんなスポーツ?

フットサルとはどんなスポーツなのでしょうか?フットサルの定義では「サッカーに似て非なる競技である」と記載されていましたが、紛れもなくサッカーが母体になっているのは間違いありません。室内で行なう5人制サッカーといえば間違いないでしょう。その証拠にフットサルの管轄はFIFAにあります。

フットサルの誕生はいつ?

フットサルの発祥国は、南米とヨーロッパと2つの説があります。ただ、面白いのが[どちらの説も正しい]と言うことです。南米では、サロンフットボールが“ウルグアイ”と“ブラジル”で同時に誕生します。ヨーロッパでは、イギリスを中心にインドアサッカーが誕生します。この2つの競技が、FIFAの所轄となり、統一されて「フットサル」が誕生しました。

フットサルの大きな国際大会とは

フットサルでも、世界規模で開催される大きな国際大会が開催されています。有名な国際大会の1つはFIFAが開催する「フットサルワールドカップ」になります。この大会は、4年に1度、サッカーのワールドカップの2年後に開催されます。その他では、AFC主催の「AFCフットサル選手権」、UEFA主催
の「UEFA選手権」などがあります。

フットサルの歴史と現状のまとめ

フットサルは、色々な国で誕生して発展を遂げてきました。近年は、FIFAの所轄となり「国際ルール」も定められました。これからも進化と発展を続けるフットサルに注目して下さい。

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