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千葉にはぶどう狩りができる観光農園が沢山あり、東金の松之郷という所だけでも、10箇所にもおよぶぶどう農園がそれぞれ広がっています。もちろん、千葉の他の地域にもぶどう狩りができる農園や果樹園が多くあります。近くに住むぶどうが好きな人達は、夏が近づくにつれ毎年楽しみにしていることでしょう。そこで、そんな千葉のぶどう狩りはいつからいつまで行えるのか、栽培方法や品種によっての違いをまとめてみました。

栽培方法での違い

ぶどう栽培の収穫時期は、ハウス栽培と露地栽培とで時期が変わってきます。基本的にはハウスですと早めに収穫ができ、露地ですとそれよりも遅い収穫になります。同じ巨峰という品種であっても、栽培条件が違うと一月近く収穫時期がずれてしいます。その年の気温状況によっても左右されますし、果樹園ごとにも状況が変わりますが、おおよそ「ハウス栽培では7月下旬頃から8月下旬頃」にかけてが収穫時期で、「露地栽培では8月上旬頃から9月中旬頃」までぶどうの収穫ができます。そして、計画している果樹園がハウスであるならば、雨でもぶどう狩りが行えるという点も覚えておきましょう。露地のみの果樹園ですと、雨天は中止になってしまう場合もありますので、ぶどう狩りの計画の際は当日の天候などにも気をつけましょう。

品種ごとの違い

巨峰は上でも書きましたが、その他の品種についてもおおよその収穫時期について見ていきましょう。ヒムロットという白葡萄品種は「8月中旬頃から8月下旬頃」までが収穫時期になりますし、スチューベンという品種は、千葉では「9月上旬頃から10月上旬」までぶどう狩りを楽しめます。バッファローという品種ですと「8月中旬頃から10月上旬頃」までと、長めの収穫時期になります。品種よって収穫できる時期が大きく違う場合もありますので、自分が好きな品種を扱っている果樹園が何処になるのかをあらかじめ調べておくのも良いでしょう。
千葉県はぶどう狩りができる果樹園や農園が多数ありますが、だからこそ、自分がどういったぶどうを食べたいのか、いつ頃行けばいいのか迷う場合もあるでしょう。ですが、前もって果樹園や農園に連絡をするなら、果樹園自体がどういった雰囲気なのかも知ることができるでしょう。そして、当日の天候調べやその他の準備を計画的にするなら、ぶどう狩りを美味しく楽しく行うことができるでしょう。

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