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ビリヤードのルールは1つじゃない!ビリヤードの種類とルールの紹介

ゲームセンターやプールバーでお馴染みの“ビリヤード”ですが、皆さんは「どんなルール」で楽しまれていますか?ナインボールというゲームが最もポピュラーですが、実はビリヤードには色々なルールが存在します。

ビリヤードのルールは1つじゃない!ビリヤードの種類とルールの紹介

ビリヤードと言えば、ナインボール

ビリヤードのゲームは色々ありますが、ナインボールは最もポピュラーだと言えるでしょう。ビリヤード台には、15球の玉と手玉(白)の16個が用意されています。この15球のうち1~9と数字が振ってある玉を使うゲームです。10~15の数字が印字された玉は使いませんので、これらの玉は片づけておきましょう。

ナインボールのルールは

ナインボールのルールは実に簡単で、9番のボールを先にポケット(穴に入れた)方の勝ちになります。ゲームでは、1番から順番にポケットしていくんですが、1~8番までを相手に落とされても最終的に9番をポケットした方の勝ちです。

ビリヤードに慣れてきたらエイトボールを

9ボールと違うルールで行わるビリヤードのゲームに“8ボール”と言われるものがあります。こちらは8番をポケットした方が勝ちとなり、1~15の全ての玉を使います。1~7番、9番~15番とお互いに自軍のボールを落としていき、最終的に8番を落とした方が勝ちになります。

エイトボールならではのルール

エイトボールでは“ブレイクショット”では、自軍のボールが決まりません(オープンテーブル状態)。ブレイクショットの次のショットで、落とした玉によって自軍のボールが決まります。1~7の“ローボール”をポケットした場合は、ローボールが自軍のボールとなり、9~15の“ハイボール”をポケットした場合は、ハイボールが自軍のボールになります。8ボールでは相手側のカラーボールは全て障害物となり、ショットの際に手玉で最初に触れてしまうとファールになってしまいます。

ルールを厳守しないビリヤードも面白い

9ボール、8ボール、ともに、国際ルールでは複雑なルールが設けられています。先攻後攻を決める“バンキング”、どのボールをどのポケットに落とすかコールをする“コールショット”、などが有名です。しかし、これらのルールを厳守する必要はありません。仲間と楽しむビリヤードであれば、自分達の力量に合わせたルールのみを適応するようにしましょう。

ファール後の処置の仕方

ビリヤードが不慣れなうちは、ファールを沢山してしまうでしょう。手玉をポケットに落としてしまったり、狙ったボールに当てれなかったり、当ててはいけないボールに当ててしまったり、テーブルの外にボールが出てしまったり、これらは全てファールになります。また、9ボールと8ボールや、ファールの種類によっても処置の仕方が違ってきます(ケースによっては負けもアリ)。楽しくやるなら、お互いに合意の上ファール後の処置を独自ルールで決めておきましょう。

マナーにもなるルールはビリヤードでは厳守

独自のルールでビリヤードを楽しむのは良いのですが、マナーに関するルールは厳守しましょう。ビリヤードのテーブルはかなり高額なものです。テーブルの上に乗る、テーブルの上で飲食をする、咥え煙草で突く、初心者のマッセ、これらは禁止行為です。賠償金を請求されない為にも絶対に厳守しましょう。

基本を覚えたら後は自由に

少し複雑なルールがビリヤード人口増加の妨げになっているように感じてしまいます。最低限のルールとマナーを覚えたら、後は自由に楽しんでみましょう。

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