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懇談会での自己紹介 〜幼稚園編〜

私事で申し訳ありませんが、息子が4月より幼稚園に入園するにあたって、だんだんと用具なんかも揃ってきました。

早く幼稚園に行って、友達とたくさん関わっていってほしいのですが、母は母で心配というか気がかりなことが。

それは、幼稚園の懇談会での初めの自己紹介なんですよね。

人前でしゃべることが苦手な性分ですし、初めのあいさつなのでこれからずっとお付き合いするママ友さんたちに変な印象を与えても嫌だしなぁ・・・

とずっと頭のなかをぐるぐる回ってるんですよね。

同じ悩みをお持ちのお母さんたちも多いのではないでしょうか。

今回は、幼稚園での懇談会での自己紹介について考えていきたいと思います。

 

懇談会ってなに?

幼稚園は保育園と違い、親が参加する行事などが増えてくるそうです。

そんな中、懇談会とはどんなことをする場所なのでしょうか。

懇談会とは、保育者、保護者がクラス別に行う会合のようなものだそうです。

例えば、保護者同士の自己紹介から始まり、役員決めや、幼稚園についてのオリエンテーション、また保育参観やなども懇談会と呼ばれます。

やはり、まず最初の難関は自己紹介になりそうです・・・

自己紹介のポイント

懇談会での自己紹介のまず始めは、やはり子供の名前と保護者の名前を伝えます。

次に話すことは、やはり幼稚園は子ども中心に保育者も保護者も動いていく場所なので、子供について話すのが良さそうです。

かといって、我が子自慢、というものはほかのお母さんたちからすると「え?」と疑問や怒りポイントをかうところなので好きなキャラクターや、普段、家出している遊びや、保育園に通っていたならば「○○保育園に通っておりました」などと紹介するのもいいかもしれませんね。

次に親としては、親同士のつながりも大切にしたいところ。

自分のことも少し話すと、共通点がみつかるお母さんもいるかもしれませんね。

例えば「転勤で来ましてまだ不慣れな地なのでいろんなことを教えてください」「コンビニスイーツ巡りが好きで新作は必ず買います」など、ささいなことで結構なようですよ。

 

注意したいポイント

幼稚園での懇談会内での自己紹介、気をつけなければいけないポイントがあります。

やはり、はっきり言葉が伝わるような声で話しましょう。

緊張しているのはみな同じなので、身構えなくてもみなさんきっと温かい目で見てくれていますよね。

ごにょごにょとした声では、印象が悪くなってしまいがちです。

できれば、笑顔を・・・と言いたいところですが、なんせ自分が赤面症なものできっと立って話すことだけで精いっぱいになりそうな気がします。

 

まとめ

自己紹介だけがすべてじゃない!これから顔を合わせる機会で知っていけば、知ってもらえればいいのですよね。

自分がこういうのをプレッシャーに感じてしまうたちなので、あまり深く考えずはっきりした言葉で伝えられるように頑張ります!

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