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雪が降ると、全ての交通機関が狂い、身動きが取れない状態になることも多々ありますよね。大雪が降ったらとてもではないけれど旅先に行くことが難しく、泣く泣く前から予定していた旅行のキャンセルということもあります。そのような場合、キャンセル料はどうなるのでしょうか。

規約の確認が最も大切

旅行をする際は、宿泊する宿やツアーパッケージには必ず規約が設けられています。キャンセル料については、必ずその規約に記載があるので、予約する際に当日のキャンセルについてもあらかじめ確認しておく必要があります。通常、当日のキャンセルにはキャンセル料が100%発生するところが多くなっています。

ツアーの場合

旅行の種類を大きく分けると、交通機関と宿がセットになったツアーと、宿だけを予約する自由旅行とがあります。ツアーの場合、大雪などが降った場合は、ツアーの主催者が旅行を中止するか決行するか判断することになります。主催者側の判断で中止となった場合はキャンセルになった費用は殆どの場合戻ってきます。ただし、これも規約によります。個人の判断で、ツアーが決行するにもかかわらずキャンセルした場合は、キャンセル料がかかる場合が殆どです。

ホテルの場合

自由旅行でホテルのみの予約の場合ですが、これは宿泊先の規約に基づきます。当日キャンセルは一般的にはキャンセル料がかかります。ただし、大雪・台風など天災により行くことが出来ない場合は、キャンセル料を取らない場合があります。大雪や台風など交通機関が完全にストップしている場合など、その程度の判断は宿泊先によりますので、自分で中止を判断する前に旅先に確認するほうが良いでしょう。

まとめ

天災などによる当日キャンセルによる対応は、法律で定められているわけではないので、その宿泊先によりますので、まずは規約の確認が大切です。たとえ海外旅行などでもキャンセル料が変換されない場合もあります。

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