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冬に行くなら、やはり北海道です。北国の冬はお祭りやイベントがたくさんあり、冬を楽しむことができます。札幌の雪まつりや道東の流氷観光がすぐに思いつきますが、メジャーになりすぎてホテル代が高騰していたり、自然の力が凄すぎて観光どころでは無かったりします。そこでおすすめなのが北海道の玄関口、函館です。

空と地上のイルミネーション函館

冬は北海道の大雪の報道が流れますが、実は函館はあまり雪が降りません。寒いながらも昼間は春を思わせる日差しもあります。2月は空と地上のイルミネーションを楽しもうという事で、バレンタインデーの前後数日間、連日2,000発の花火が打ち上げられます。函館山から見るもよし、金森倉庫群から見るもよし、シーポートから函館山と海に映る花火を見るのもまた良いでしょう。函館朝市でも、花火期間中は夜位置を開催するので、夜市を見て、開港通りのイルミネーションを見ながら金森倉庫群に向かうのも楽しいでしょう。イルミネーションは2月末までやっています。五稜郭公園のお堀のライトアップも同時開催です。

函館の宿泊なら

冬の函館は、オフシーズンにあたるため、宿泊費は安く設定している所が多いです。函館の宿泊エリアは、函館駅前、五稜郭、湯の川エリアに大別されています。冬の花火を重点に楽しむなら、駅前から函館港に面したホテルの温かい客室で冬花火を堪能するのもいいですね。裏ワザで、五稜郭のビジネスホテルに泊まって、無料送迎タクシーで金森倉庫群にある姉妹ホテルの大浴場で函館山と花火のコラボレーションを楽しむという事もできます。

さようならブルートレイン

2016年春、函館に新幹線が開通しますが、それに伴い寝台特急が今、消えようとしています。寝台特急「北斗星」「カシオペア」寝台急行「はまなす」です。冬のブルートレインはこれが見納めになりそうですので、最後の雄姿を見に行ってみませんか。お勧めは函館に隣接の大沼公園です。雪を頂いた駒ヶ岳と白鳥の飛来する大沼の間を走り抜けるブルートレインはとても美しいです。ついでに大沼でワカサギを釣りながら広大な景色を楽しんではいかがですか。

まとめ

冬の北海道はあちこちでもお祭りが開催されていて、一か所だけの観光ではもったいないです。小樽雪あかりの路、千歳・支笏湖氷濤祭り、昭和新山国際雪合戦、等々。行きは函館空港から帰りは千歳空港と言うように色々巡ってみてはいかがでしょう。

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