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カラオケのノリとして合いの手は必須と言ってもいいでしょう。
最近はテンポの良い曲やノリの良いアニソンが増えてきているので、合いの手を入れやすい曲もたくさん増えました。
合いの手の魅力は、歌の楽しさを歌っている本人と共有できることにあります。
しかし、これにも一人一人考え方があり、むやみに合いの手を入れると、邪魔をしていると認識されてしまうこともあります。
盛り上がるような合いの手とは、いったいどのようなものでしょうか。
今回は盛り上がる合いの手の入れ方をいくつかご紹介します。

セリフの部分を読み上げる

アニソンに多いパターンですが歌っている間に裏で入っているセリフなどの部分を読み上げるのは効果的です。
また、J-Popなどでも歌詞を繰り返すような部分があるので、その部分を一緒に歌い上げましょう。
歌っている本人では歌いきれないところをフォローしてあげ曲を完成させることができるので、歌っている人より少し小さい声で歌えば大盛り上がり間違いなしです!

複数ボーカルで歌いあげるところを歌う

少し本来の合いの手からはそれますが、単純に一緒に歌うだけでも大きく盛り上がります。
ユニットの曲であれば複数人で同じ歌詞を歌い上げる箇所があります。
たいがい、そこがサビになっているので、曲的な意味でも盛り上げられるチャンスです。
歌っている人はたてるように少し小さな声で歌いましょう。

アニメやPVのシーンに合わせたアクションをとる

例えば、アニメならばカラオケのディスプレイにアニメの映像が流れます。
キャラクターがポーズをとるようなところ、セリフを叫ぶようなところでその代わりを務めると、そのアニメを知っているアピールにもなりますよね。
JPOPなどのPVでもジャンプしたり踊ったりするところで、何かアクションを真似してあげたりすると、歌っている本人も喜んで合いの手を返してくれるかもしれません。

早速次回のカラオケで!

ここではいくつかの合いの手をご紹介しましたが、合いの手の方法はほかにもあります。
ぜひ次回のカラオケで試してみてくださいね!

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