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【麻雀用語】喰いタン

麻雀用語の「喰いタン」ですが、焼き肉のタンには関係ありません。
「喰い下がり」と「タンヤオ」を合わせて「喰いタン」と言います。
焼き肉のタンは美味しいですが、麻雀役の「タンヤオ」もオイシイ役なのです。

喰いタンとは

「喰い下がり」と「タンヤオ」を合わせて「喰いタン」と呼びますが、つまりはタンヤオのことです。
タンヤオとは字牌を使わず、数牌の2から8までを使用して完成させる役のことです。
そして、副露してタンヤオを完成させたものを「喰いタン」としています。

タンヤオ

断么九(タンヤオ)は字牌を使わず、数牌の2から8までを使用して完成させる役です。
タンヤオは麻雀における基本中の基本の役だと言われています。
断么九という文字についてですが、「么九」には一九字牌という意味があります。
「断つ一九字牌」ということで麻雀牌のうち一九字牌を断つということは、2から8までの数牌を揃えるとなります。

喰いタンのメリット

タンヤオを副露して完成させるのが喰いタンです。
副露するということは役の完成速度が上がります。
つまり、早和了りが狙える役だということです。
早和了りしたい状況には、自分が親の時に連荘したいときや、他家の親を早く終わらせたいときなどがあります。
親をめぐる攻防に喰いタンが活用されたりします。
他家がリーチをかけてきたり、大きな役を狙っている気配がするときにも便利です。
喰いタンで早和了りして相手の手を潰してしまうこともできます。
手牌にドラがあるときには、喰いタンで早和了りしても翻数が稼げます。

おわりに

喰いタンは使いやすく、非常に便利な役ということがわかりました。
しかし、ルール上喰いタンを認めていない場合などもありますので、ゲーム開始前に確認が必要です。

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