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壮行会で挨拶を頼まれたがどんな話をすればいいのか、迷いますよね。そんな時、四字熟語で気の利いた言葉があれば端的に自分の気持ちを表現し、はなむけの言葉にすることができます。

励ましにふさわしい言葉

壮行は、旅立ちや出発する人を励ますという意味なので、旅立つ人が“勇ましく元気盛ん”であることを願う、あるいはもともとそういう資質をもっているということで、「〇〇さんを一言で表せば、『勇壮活発』です。きっと次の舞台でも活躍が期待される方です。」と励まします。同じ意味で『勇猛果敢』があります。

お世話になった人へは感謝の言葉

見送る人に大変お世話になり、お礼を言いたい時にこんな言い方はいかがでしょうか。「◯◯さんには大変お世話になり、まさに『報恩謝徳』の心境で本当に感謝しております。」また、◯◯さんに教えてもらった言葉を今も肝に命じておりますという気持ちで、『一言報恩』もよく似た意味になります。

後輩を壮行してあげるには

前記は、先輩や目上の人を讃えますが後輩を送る場合は見守る気持ちを込め、『不撓不屈』『油断大敵』『緊褌一番』はいかがでしょうか。『緊褌一番』は、「きんこいちばん」でふんどしを締め直して頑張れ!となります。いずれも、行く先々の困難を克服して欲しい気持ちを伝えます。

まとめ

壮行会では一旦、送り出しますが自分たちはあなたのことをずっと応援しているよ、という気持ちを込め、最後は『異体同心』で締め括ってはいかがでしょうか。「『異体同心』という言葉があります。離れていても気持ちはひとつです。成果を上げ帰還される日を心待ちにしております。」、と。

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