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何かと用意するものが多いキャンプですが、見落としがちでも忘れちゃいけない必需品があります。今回は、キャンプ初心者の方のために忘れがちなキャンプの必需品を紹介します。

忘れちゃダメ!キャンプの必需品

テントの中を快適に!テントマット

テントの下はすぐ地面です。何か敷かしいておかないと、地面が硬くて、くつろぐことができません。また、寝袋を敷いても直接地面では寒くて硬くて眠れません。そこで重要なのがテントマットです。良く使われるのは銀マットです。ロールタイプのものや、折りたたみ式のものがあります。他にも専用のテントマットや、空気を入れて膨らませて使うタイプのエアーマットなどがあります。キャンプ用のマットは必需品のひとつです。

寝る時には重要!まくら

キャンプの際に寝袋で寝るときに意外と見落としがちなのが、頭の下にクッションがなくて眠れないということ。そこで重宝する必需品がまくらです。アウトドアブランドから、空気を入れて膨らませて使うタイプのまくらが発売されているので、これを使いましょう。衣類をたたんでまくら代わりにするのもありですが、シャワーなどに頻繁には入れないキャンプ中では少し不衛生かも知れません。キャンプ用のまくらは拭いて清潔に保つことができます。

テントを立てるだけじゃない、ペグ

テントを設営するときの必需品となるペグですが、実はキャンプ中には色々と使い道があるのです。テントに付属されているものは耐久性が弱く、すぐ折れてしまうので別で購入しておくことをおすすめします。ペグは地面の状況に合わせて使い分ける必要があり、山の中など硬い地面には金属製の細いもの、海や砂浜など柔らかい地面には幅が広いものを使うと安定感が増すので安心です。購入したペグはキャンプの必需品なので、忘れないようにしましょう。

意外と忘れがちなハンマー

ペグを打つときには、これがないと始まりませんが意外と忘れがちな必需品がハンマーです。また、ハンマーはキャンプでは必ず使う炭を砕くのにも使えます。ハンマーもペグと同じで、テントなどに付属されているものは耐久性が弱いので、専用のものを購入しておくと安心です。ハンマーを選ぶ時のポイントは、くぎ抜きがついているかどうか。硬い地面に刺したペグは、手の力だけでは抜けないことがほとんどです。設営にも撤収にもハンマーは必需品といえるでしょう。

用途色々、軍手・レザーグローブ

キャンプをするときには、色々なものを持ち上げたり運んだり組み立てたりします。そのときの必需品となるのが、軍手やレザーグローブです。これらがないと、テント設営のときに手をケガしてしまったり、炭を扱うことができなくなってしまいます。テントの設営であれば軍手で十分ですが、炭を扱う場合にはレザーグローブを使った方が火傷などの心配がありません。また、手が汚れないので水が貴重なキャンプの場面ではとても重要なアイテムになります。

必需品ほど意外と忘れやすい!

キャンプの際の必需品、意外と細かくて忘れやすいものばかりです。近くにコンビニやスーパーが無いキャンプ場では、一つ忘れてしまうとせっかくのキャンプを楽しめなくなってしまいます。ぜひチェックリストをつくって、忘れ物がないようにしましょう。

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