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尾張や駿河、三河などの名前でも知られる愛知県のツーリングです。

三河湾一周

名古屋城の正門前で集合して、15分の距離にある味噌カツ丼で有名な矢場とんから出発します。そこから渥美半島まで一直線に走ります。渥美半島の伊良湖岬から、知多半島の師崎までフェリーですが、もしかするとこのフェリーは今年は就航していない可能性があるので、要チェックです。師崎に着いたら下道で半田まだ走って、三河湾一周の終わりです。

知多半島

東名高速道路を海老名SAから出発して、富士川SAを通過して浜松ICで下りてから、国道1号線でまるで高速道路のような浜名バイパスへと向かいます。美しい海の景色を見ながら浜名バイパスを走って道の駅「潮見坂」で小休止です。再び豊川ICから東名高速道路に乗り、伊勢湾岸道、知多半島道路と走行して、阿九比PAで再び小休止。その後の豊丘ICまでは道の駅「塩見坂」から約2時間半です。ここにある天然温泉併設の食堂旅館「まるは」はとみに有名です。そこから大きな伊勢海老のモニュメントを見ながら豆羽岬へ向かい、最先端部へと向かいます。帰路は豊丘ICから再び南知多道路に入って、大府PAを通過し、伊勢湾岸道路にでます。

愛知県最高峰の茶臼山

猿投グリーンロードを使って、途中の「道の駅どんぐりの里いなぶ」に到着すると、とてもたくさんのツーリングのバイクに出会います。そのまま目的地の茶臼山に到着し、帰路は新城から豊田に抜けます。茶臼山は長野県に隣接しています。

中世の歴史がたくさん詰まった愛知県には、学校で馴染みになった地名があちこちにあります。

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