日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

高校時代に引き戻される!?『夜のピクニック』(映画)の魅力を徹底解説

夜のピクニックとは映画化もされた恩田陸さんの小説です。ただ歩きつづけるだけの歩行祭を通して登場人物たちがさまざまな葛藤を乗り越えていくお話です。今回はそんな夜のピクニックの映画版について紹介していきたいと思います。

あらすじ

舞台は筆者の母校でもある水戸第一高校の行事でもある歩行祭です。登場人物でもある甲田貴子と西脇融の2人は異母兄弟で、一緒に話すきっかけをこの歩行祭にかけていたが、周りからは2人がお互いを好きであると別の意味で誤解されており、それが後押しとなるけれども、なかなか話せずにいます。もう少しで歩行祭が終わるというときにどちらともなく距離は縮まりお互いに話すことができて、わだかまりが溶けるというお話です。

登場人物

メインの登場人物は甲田貴子役は多部未華子さんで西脇融役は石田卓也さんが演じています。更に友人の遊佐美和子役は西原亜希さん、榊杏奈役を加藤ローサさん、戸田忍役を郭智博さんが見事に演じています。筆者からの要望でキャストはアイドルっぽくないような俳優を使って欲しいとのことでこのようなキャストになりました。

まとめ

歩行祭はあまりない行事ですよね。ただ歩くだけというものなので代わり映えがしなく、小説などは敬遠してしまっている方もいるのではないでしょうか。ですが、映画なら簡潔にまとめられているので見やすいと思います。ぜひ、この機会に夜のピクニックの映画を鑑賞していろいろなことを感じてみてはいかがでしょうか。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます