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学校で行うクリスマス会でクラスみんなで合唱をすることになったけど、いったいどんな曲を歌えばいいの??
クリスマスソングは世の中に溢れているけれど、合唱となると話は別ですよね。
ジングルベルやきよしこの夜じゃありきたりでつまらない!!なんて頭を悩ませているあなたにお勧め。
クリスマスにピッタリの合唱曲を3曲紹介します。。

クリスマスソングの鉄板!アメイジンググレイス

クリスマスと言えば美しい旋律の聖歌。
なかでもこのアメイジンググレイスは世界中から慕われ愛唱されている曲の1つで、有名なアーティストに度々歌われています。
2001年に中島美嘉がドラマデビュー作『傷だらけのラブソング』の中でアカペラで歌い話題になり、2003年に放送されたテレビドラマ『白い巨塔』ではヘイリーウィステンラが歌う同曲がエンディングテーマに起用されるなど日本でも馴染みのある聖歌の1つですよね。
よく耳にするのは女声3部合唱が有名ですが混声4部合唱としても歌えるのでクラスの合唱曲としては最適です。

山下達郎のあの名曲を合唱曲に!

今度は少し目線を変えて、誰もが知ってる有名なクリスマスソングを合唱曲として歌ってみてはいかがですか?
日本のクリスマスソングと言えば山下達郎の『クリスマスイヴ』ですね!
J-POPを合唱曲に!?と思われるかもしれませんが、これが意外や意外!合唱曲にアレンジされた楽譜が販売されているのです!
聖歌はちょっと…なんて言う若者でも、J-POPとて耳に馴染みのある曲を合唱曲にすることで親しみがわき歌いやすくなるのではないでしょうか?

名曲中の名曲も合唱曲にアレンジ!

前述したとおり、最近はJ-POPに限らず誰もが一度は口ずさんだことのある名曲を合唱曲としてアレンジした楽譜が多く出回っています。
クリスマスの鉄板曲としていまだに根強い人気を誇るワムの『Last Christmas』やマライアキャリーの『恋人たちのクリスマス』も合唱曲として歌われています。

まとめ

クリスマスの合唱曲と言うと童謡や聖歌と思われがちで、少しハードルが高いように思うかもしれません。
クラスの合唱ということになれば、あまり馴染みも面白みもない合唱曲を真面目に歌うことに抵抗を感じる人もいるかもしれません。
そんな時は目先を少し変えて、誰もが知ってる馴染みのある曲を合唱曲として歌ってみるのもいいかもしれませんね。

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