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オフロードバイクはどんな悪路でも進んでいけるのが最大の特徴です。道無き道を走っていけるのは楽しいものですが、人があまり来ない場所を走りますので注意することも一般道路とは違います。
オフロードでのツーリングに持って行きたい、持って行った方が良い物を見てみましょう。

緊急連絡の為GPS付きのスマートフォン

オフロードツーリングは基本的に一人でしないほうが良いとされているには理由があります。

転倒の可能性が高い事と、谷へ転落した場合、一人ではバイクを持ち上げられないからです。
もし、ソロツーリング中に林道から転落し足がバイクに挟まって身動きができない場合には電話で救出要請をするのですが、林道には目印もないので、道から見えない所にいた場合に探しだすのが非常に困難です。
そこで、GPSが付いている携帯電話やスマートフォンを使えば正確な位置情報を伝えることが出来ます。

バイク工具や予備のパーツ

転倒の可能性が高く、周囲にバイク店など無い場所を走るのですから、バイクの交換部品は用意したいところです。
特にクラッチレバーは予備に必ず用意しましょう。
これが折れてしまったらバイクはただ重いだけの代物になってしまいます。

パンク修理キットも考えたい

必須ではないのですが、本格的なダートを走るのであれば、パンク修理キットの用意も検討したほうが良いでしょう。
ほとんどのオフロードバイクはチューブが入っているので、補修は比較的簡単にできます。
しかし、パンクを想定して用意するとなると、修理キットの他に携帯エアゲージも必要になり、かなり大掛かりな装備になってしまうことも考えられます。

オフロードには想定外の事が起こりやすく、転倒のリスクも舗装路に比べて格段に高くなります。
しかし、それがオフロードの楽しさとも言える部分で、その悪魔のような魅力にとり憑かれたオフローダーが数多くいます。
他のライダーにコースの情報や周辺施設の情報を聞いておくと良いでしょう。

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