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バーベキュー初心者ではなくても、炭の量をどれぐらい用意するかは迷うものです。参加人数が少なければそんなに迷わないかもしれませんが、大人数の場合は特にそう言えます。とにかく多く持っていこうと用意したものの、多すぎて逆に余らせてしまう場合もあるでしょう。炭の量はどれぐらいが目安になるのでしょうか?

人数=1キロ

いくつかある目安のひとつとして、参加人数で炭の量を決めるものがあります。この目安の取り方は少人数の場合の目安にしやすいものになります。例えば、家族4人などでバーベキューを行う場合は、3~4キロの炭を用意すると良いでしょう。もちろん、季節や天候で炭が湿気やすい場合などは、予め余裕を持った量の用意をお勧めします。

1時間=1キロ

もうひとつの目安の取り方として、何時間行うかによって炭の量を決めるやり方もあります。こちらは参加人数が多い場合の目安の取り方になります。例えば、人数が10人ほどで5時間ほどの場合は、炭の量は5~6キロもあると良いでしょう。また、コンロを2つ使うならば炭の量も倍となります。その場合は10キロほど用意する事をお勧めします。基本的には人数と時間で炭の量を計算し、その後コンロ数も考慮に入れてみましょう。

炭の燃焼時間

用意した炭の燃焼時間を知る事も目安のひとつになります。炭の種類はおおまか二つに分けられ、黒炭と白炭とそれぞれ呼ばれます。安価に手に入れられる市販の炭のだいたいは黒炭であり、燃焼時間は約1~2時間となります。備長炭などの炭は白炭に分類され、こちらの燃焼時間は2~3時間と黒炭よりも長く燃焼します。1時間あたり1キロで計算する場合は、この炭の燃焼時間も考慮に入れて用意すると良いでしょう。

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