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会社では人事異動や退職があると、お世話になった人へ感謝の気持ちを込めて送別会を開催し送り出してあげます。いつかスピーチをするとこになるかも知れません。送別会での一般的な挨拶や送り出し方を覚えておきましょう。

送別会のいくつかの種類

会社の送別会といっても種類はいくつかあります。
よくあるのは人事異動に伴うものですが、同じ事務所内の違う部署への異動から、いわゆる転勤と言われるもので支店や営業所を変わったり、場合によっては海外への転勤など様々です。
また、単なる異動もあれば役職が上がって異動する昇進もあります。

まずはお世話になった人へ感謝の気持ち

挨拶をするとき、送別するという意味では、
「入社以来◯◯先輩には、大変お世話になり本当にありがとうございました。◯◯先輩との思い出と言えば・・・」と、感謝の気持ちをエピソードを交えながら話すのが一般的です。
しかし、今回の異動が昇進されいわゆる「ご栄転」となると、挨拶の冒頭には必ず
「ご栄転、誠におめでとうございます。今回、支社長として異動されるニューヨーク支社は同社の戦略拠点であり、・・・」と、お祝いの言葉を述べたあと、今度の異動先のことを紹介したりします。

退職される方への挨拶

定年退職、結婚退職などこれまで一緒に働いてきた人が会社を退職するときの挨拶も、基本はまず先輩への感謝の気持ちとお礼を述べます。そして、退職後の生活について、
「定年後は、趣味の旅行三昧の生活をされるとお聞きしています。」
などとみんなに紹介してあげます。人事異動での送別会は会える機会がありますが、退職される方は社内では会えなくなるので、
「近くにお越しの際には、ぜひお元気な顔を見せて下さい。」と結びます。

花束は送別会の必須アイテム

いずれの送別会も、挨拶の最後には、
「健康には十分お気をつけ下さい。今後のご健勝をお祈りしております。」
と添えます。
そして、花束を渡した後、全員椅子から立ち上がって拍手で見送ってあげると感激もひとしおとなるでしょう。

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