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ハロウィンって何日だっけ?由来も教えて!

近年、ハロウィンが毎年盛り上がってきていますよね。

みなさんは、ハロウィンパーティをしたことがありますか?

私は子どもたちが毎年楽しみにしているので(仮装をすることと、お菓子がもらえることに…)大人も一緒に楽しんでいるのですが、

そもそも、ハロウィンって何日にするものなのか知っていますか?

そして、ハロウィンの由来って何か知っていますか?

今回は、ハロウィンは何日にするものなのか、そして由来は?ということをお話ししていきたいと思います。

ハロウィーンの由来って?

ハロウィンの由来って何となくしか知らない、由来なんて聞いたことがない、由来なんてあるの?って考えてる方もいらっしゃいますか?

ハロウィンといえばカボチャをくりぬいて顔の形にしたものですよね。

そのカボチャの名前は「ジャックオーランタン」と言います。

カボチャのジャックオーランタン、言うならばカボチャのライト。

ジャックオーランタンは道を照らしてくれるのです。その道とは死の世界の道。

「あるところにジャックという男がおりました。

ジャックは生きているときに悪さばかりして地獄に落ちてしまいました。

行くはてもなく歩いていると一つの明るい光が。その光を見てみるとカボチャの中に入ったろうそくの光でした。

ジャックは今でも、ジャックオーランタンを持って道をさまよい続けているのです。」

というのがハロウィンの原型です。

そう、ハロウィンは死者を祭るための日なのです。

ジャックのように道をさまよわないように。

ハロウィンに仮装するのはなぜ?

誰もが生きている中で悪い行いはしているものです。ジャックと間違われないように、悪い死者として連れていかれないように、仮装をして「本当の自分」を隠しているのです。

これがハロウィンの由来となります。

日本では、キャラクターや流行りのモノに変装するのがお決まりになっていますが、本来ならば「死者」をイメージして変装するのがハロウィンの本当の仮想なのですよ。

ハロウィンは何日にするものなの?

ハロウィンの季節は秋というのは知っているものの、いつ行うの?何日がハロウィンなのかはっきり知らない、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

ハロウィンは毎年同じです。「10月31日」になりますよ。

しっかり覚えておきましょう。

10月の最終日!ですよ。

この日は、キリスト教の祝日である「万聖節」の前夜にあたります。

秋の収穫を祝い、10月31日は1年の終わりとも考えられていました。

1年の終わりの日は魔女や悪霊が悪さをすると考えられておりましたので、悪霊を追い払うという意味でもこの日をお祝い、お祭りで追い払うと考えていたんですね。

日本でいうお盆と同じような考え方です。死者がこの世に戻ってくる。そう考えて間違いはなさそうですね。

まとめ

ハロウィンの由来がわかると、今までのハロウィンへのイメージが変わってきますよね。

しかし、賑やかにする、ということには変わりはありません。

今年のハロウィンも他人に迷惑を掛けない程度にしっかり楽しみましょうね。

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