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人狼ゲームのコツ 〜霊媒師になったら〜

人狼ゲームのコツ 〜霊媒師になったら〜

今人気の心理ゲーム、人狼ゲーム。友人たちとリアルでもネット上でもでき、大人数でも少人数でもいつでもどこでも楽しめるゲームです。推理合戦や手に汗握る心理戦が楽しめます。今回は、人狼ゲームで霊媒師になったときのコツをご紹介します。

初心者の方にもわかりやすいように、まず霊媒師とはどのような役職なのかご説明します。

霊媒師とは

霊媒師は、霊能者とも呼ばれ、市民(村人)陣営に属し、占い師に占われたときには「市民(村人)」とでます。 霊媒師ができることは、前日吊った人が人狼か否かを知れること、つまり死んだ霊の声を聞ける役職なのです。そのため人狼が一人の場合は必要ない配役です。

霊媒師になったら

霊媒師になった際にうまく立ち回るのに必要なコツは、占い師の行っていることが本当かどうかの情報を与えることです。前日までに、占い師に白(市民陣営)と占われていたのに、霊媒すると黒(人狼)と出たら、その発言をした占い師は人狼陣営であることが分かります。このように、偽の占いを言っている人物は偽物だと断定することができます。ただし、占いがあたっていた場合、本物の可能性は高いですが、即本物だと判断してはいけません。狂人が占い師を騙り、たまたま本物の人狼を当ててしまったパターンもあるためです。

カミングアウトするタイミング

霊媒師になったときに最も大切なポイントは、「いつカミングアウトするか」です。基本的には、「霊媒師の語りが出たとき」「偽の占い師が自分を人狼だと判定したとき」「占い師が誰かに人狼判定を出したとき」にはすぐにカミングアウトするのが無難です。ただし、「占い師が誰かに人狼判定を出したとき」には、翌朝まで潜伏し、結果を見てすぐにカミングアウトするという手もあります。

霊媒師になったとき、一番招いてはいけない事態は、カミングアウトせずに襲撃されたり、吊るされたりしてしまうことです。そうなってしまうと、人狼サイドが霊媒師を騙り、村人サイドがそれを信じてしまうことになるかもしれません。それを防ぐために、早々にカミングアウトすることが、霊媒師の一番のコツなのです。

まとめ

霊媒師になった際のコツ、いかがでしたか。霊媒師は死んだ者の声がわかる役職です。人狼ゲームは経験が重要になってきます。霊媒師は人狼が複数いるゲームの中では必要不可欠な役柄ですし、夜のターンで霊媒することで偽占い師や嘘をついている人を論破できるとても面白い役なのです。ぜひ人狼ゲームで『霊媒師』を楽しんでくださいね!

シリーズ記事:人狼ゲームのコツー役職別まとめー

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