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宴会のゲームを個人戦で楽しみたい!

飲み会や宴会で行う個人戦によるゲームを企画する時、ちょっとした事に気をつけるだけで数倍楽しめるようになります。
個人戦でのゲームにおけるメリットは、参加者が自分の力で勝ち抜くことができるため、他者に変に気を使う必要がなく楽だという事です。
デメリットは、非常に盛り上がる人と全く興味がなくトコトン盛り下がってしまう人とに分かれてしまいがちだという点です。
せっかく個人戦でのゲームを企画するのだから、そういったことがなくみんなが楽しめるように工夫してみましょう。

個人戦だけどグループ対抗にする

ゲーム自体は個人戦だけど、幾つかのグループに所属させる形で進行するのも一つの方法です。
勝った人が属するチーム自体に景品がもらえるなど、ほかの人にもメリットがあるようにするなどすると良いでしょう。
ゲーム自体が他人事ではなくなり自然と応援する雰囲気も出てくるものです。
こういう場合は、○×クイズやウルトラクイズなど勝ち上がっていくタイプのゲームが向いています。

全員参加のゲームではなく、個人戦を観戦する形式にする

あらかじめ、個人対抗戦で戦う人とゲームには参加しない人で分けてしまうのも一つの方法です。
例えば、たたいて・かぶって・ジャンケンポンのような個人戦でのゲームはどうでしょうか?
ハリセンやピコピコハンマーのような棒状をした攻撃用の武器と、防御用のヘルメットを用意し、じゃんけんで勝つと攻撃・負けると防御をするゲームです。
一般的には、「じゃんけんぽん」の掛け声の代わりに「叩いてかぶってじゃんけんぽん!」と声掛けをします。
観戦者にこの声掛けをしてもらうことで、ゲームに一体感が出てより楽しめます。
一対一の個人戦でプレイヤーも盛り上がりますが、観戦者も結構熱が入るのでお勧めのゲームです。

宴会は笑いがあってこそ楽しい

ゲームとはいっても宴会というイベントの中での催しのひとつです。
個人戦とはいえ、プレイヤーが勝ち負けにこだわって方向性を見失わないよう、参加者全員が笑顔になれる楽しいゲームを企画することが大切です。
ゲームを行う人と、そうでない人の間で極端に盛り上がりに温度差ができないようにするのが、一番のポイントになります。
ゲームの進行中は様々な人に気を配ることができるよう、企画の段階で綿密にシミュレーションしておくといいですね。

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