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日本においてビリヤードのルールはエイトボールやナインボールが一般的で、ほとんどの方はこのルールしか知らないのではないでしょうか?
日本のビリヤード自体がアメリカから伝わったものですので、アメリカで一般的なルールが日本に浸透していると言ってもよいでしょう。
しかし、イギリス発祥のスヌーカーは香港・タイ・中国で有名で、タイにおいては「ビリヤード」と言っても伝わらない場合が多くあります。

スヌーカーのルール

スヌーカーの最大の特徴は1対1で対戦するのではなく、多くの人数での対戦が可能という事で、15個の赤球とカラーボールを交互にポケットに落としていくのが基本です。
カラーボールは、落としたあと最初の配置に戻されます。球の色に応じた得点(赤=1点、黄=2点、緑=3点、茶=4点、青=5点、桃=6点、黒=7点)が得られます。

ナインボールの様に偶然入っても無効

ビリヤードをしていると、誰もが一度はある「偶然クッションしたボールがポケットする」事はスヌーカーでは認められていません。
どの色のボールを狙うかを事前に宣言しないといけないので、偶然入った時に、さも狙っていたという顔をしてもファウルになってしまうのです。

まとめ

日本では、あまりスヌーカーが普及していない理由に、専用のスヌーカー台が無いのが大きな理由で、一般的なビリヤード大よりも大きいことからスヌーカー人口が非常に少ないのです。
興味がある方は、日本スヌーカー連盟のサイトを調べてみると良いでしょう。

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